


北海道の方ではもう暖房を入れているのでしょうか?
こちらは日中は25度とか26度の日が多いのですが、そのうちいきなり「平年並みの気温」なんて事になると大変ですね。
では、
BLO_085.BSE 178P2L~179P末 直治郎 ふたりっこS
BLO_086.BSE 180P~182P1L kouno SATOYAn
BLO_087.BSE 182P2L~183P末 萌 サムケン
BLO_088.BSE 184P~185P末 へできち satou
BLO_089.BSE 186P~188P1L SATOYAn すばるん
BLO_090.BSE 188P2L~189P16L すばるん メジロ
BLO_091.BSE 189P17L~191P16L satou flowerage
BLO_092.BSE 191P17L~194P1L サムケン Mandy
BLO_093.BSE 194P2L~195P末 メジロ kouno
BLO_094.BSE 196P~198P16L Mandy 直治郎
BLO_095.BSE 198P17L~200P末 flowerage やまべえ
BLO_096.BSE 201P~202P末 kouno ゆう
の確認をお願いします。
flowerageさん、
>いんたーねっとで → いんたー□ねっとで
>表記辞典に従いました。
私は個人点訳では結構点字表記辞典に逆らっているのですが、ぐる点ではじっと我慢しています。でも、どうしても納得いかないので逆らうケースもわずかですが有ります。そのわずかのうちのひとつがインターネットです。これは続けています。
インターネットは数有るネットのうちの一つでは有りません。英語では「The Internet」と言います。「The」という定冠詞が付いているのは、それが唯一無二と言う意味です。「internet」では無く、「Internet」と頭文字が大文字なのも固有名詞だからです。
ゴルフでオープン競技はたくさん有るのですが、「The Open」は全英オープンにしか使わず、数有るオープン競技の一つではなく、固有名詞です。
点字表記辞典に逆らっているのは、他には「果てしない」を続けていました。
点字表記辞典第6版までは「果てしない」は区切っています。
よく似た言葉で「限りない」が有るのですが、これは続いています。
「果てしない」も「限りない」も形容詞ですから、区切ってはいけませんね。
どうしても区切るなら「限りない」も区切らないとおかしいです。
と言うわけで「果てしない」を続けていたのですが、点字表記辞典第7版では「果てしない」は続けて有ります。やっと気がついたかというところですね。
やまべえさん、
「行く」は、「いく」「ゆく」のどちらでもいいですよ。私は「いく」が好きですが。
「行き先」は「いきさき」と読みたいですが、「行き止まり」は「ゆきどまり」の方が優位でしょうかね。
ゆうさん、
>「”目撃者を全員殺せ。殺せ、殺せ。近づく者はみな殺せ”そうしてはじめておれは安心できるだろう。」
「そうして」の「そう」が皆殺しの意味と考えられなくも無いですが、「そうして」は言葉足らずの感じがします。「そうしてくれたら」と言う文章なら確実に区切りますね。
ここは、「そう」が皆殺しを指していると考えるのは考えすぎのような気がします。
「そうして」は「そして」と同じ意味で接続詞の場合が多いですが、接続詞は前後の文章をつなげる役目ですので、取り去っても意味が通じます。
「これを整理しておいてくれ、そうしてから、この原稿をプリントしておいてくれ」の「そうして」を取り去ってみましょう。
「これを整理しておいてくれ、から、この原稿をプリントしておいてくれ」となって意味が通じなくなりますね。ですからこれは接続詞では有りません。
------------------------------
「縁」はどう読むでしょう?
「えん」「えにし」「ふち」「へり」など、いろいろな読みが有ります。
その時の状況に応じて読みを決めますね。「縁が無かった」は「えんが無かった」になりますし、「これもなにかの縁だ」の場合は、「えにし」を使った方がしっくり来ます。
問題は「ふち」と「へり」です。
これがどうもよくわかりません。国語辞典を見ても二つの読みが併記されています。
それじゃどっちでも良いのかと言うと、私は違うと思います。
私の大雑把な判断基準は、平面の端の方は「ふち」、幅の部分は「へり」としています。
ただ、これが全てに適用されるかと言うと、そうでも無いので悩む事になりますね。
下の図の500円玉を見てください。「500円硬貨のふちが汚れている」「500円硬貨のへりが汚れている」では、汚れている場所が違います。
「へり」で有名な言葉が有ります。「畳の縁(へり)を踏んではならぬ」で使われている「縁」は「へり」と読まないといけません。
しかし、上の500円玉の判断基準を当てはめると畳の「へり」は踏む事ができません。
実は、畳の縁(へり)は、位置を示す縁では無く、「畳縁(たたみべり)」と言う、畳の長手方向に付けられた布の事なのです。
畳縁は畳を作った時の切り口、つまり「へり」にグルリと巻き付けて、畳表の角を補強する役割などを持たせています。
なぜ畳縁を踏んではいけないかは諸説有りますが、家紋などが織り込まれた畳縁は、やはり絶対踏みつけてはいけないでしょうね。
では、畳縁という名の布では無く、畳の端の方の「縁」は何と読だら良いでしょうか?
「畳の縁の方が汚れています」の場合は「ふち」ですね。
最近のコメント
1日 19時間前
1日 21時間前
3日 4時間前
3日 10時間前
3日 10時間前
3日 16時間前
3日 16時間前
3日 17時間前
3日 20時間前
3日 20時間前