SM:第317回配当(8月17日)

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台風7号はかなりの被害を予想していましたが、東へそれてくれましたね。
少しはこちらにも影響が有るかと思っていたのですが、全く影響は無く、いつもの酷暑でした。

では、

BLO_367.BSE 756P~757P末    SATOYAn
BLO_368.BSE 758P~759P16L    ふたりっこS
BLO_369.BSE 759P17L~761P末   satou
BLO_370.BSE 762P~763P末     メジロ
BLO_371.BSE 764P~765P末    サムケン
BLO_372.BSE 766P~767P末    やまべえ
BLO_373.BSE 768P~769P末    ゆう
BLO_374.BSE 770P~772P末    flowerage
BLO_375.BSE 773P~775P1L    kouno
BLO_376.BSE 775P2L~776P15L   すばるん
BLO_377.BSE 776P16L~777P末   直治郎

の入力をお願いします。

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楽しませていただいたパリ五輪も閉幕してしまいました。次は4年後のロサンゼルスオリンピックですね。日本では「ロス五輪」と呼んでいます。
SNSでは、「次のロス五輪まで五輪ロス」などと言うだじゃれも飛び交っています。

すでにオリンピックのロゴも作成されていますが、「L」と「28」は黒の太字で統一する一方、「A」は複数の異なるデザインを採用しています。見るたびに「A」の部分が違う、「初の変化するエンブレム」だそうです。
組織委員会から発表された26のロゴの中に「A」が使われていないものがひとつだけ有ります。Aの代わりにひらがなの「あ」がバスケットボールを包んだ形のロゴは、日系人男性のデザインだそうです。
参考までに右下に前回の東京オリンピックと前々回のリオデジャネイロオリンピックのロゴを付けておきました。

logo.jpg

Rio de Janeiroの略称は「Rio」ですので、ロゴは「Rio2016」となっています。しかし、次回のロサンゼルスオリンピックは「Los2028」では無く「LA28」です。
これは皆さんご存じのように、Los Angelesを「Los」と略すのは日本だけで、「LA」と略すのが正式だからです。どうしてかは、下の方に書きました。

グローバル化が進むにつれ、日本だけでしか通用しない外来語の修正も進んでいます。
競泳競技の「コース」は今では「レーン」と呼ぶようになりました。
「第3のコーーーーース、○○さん」と言う懐かしいアナウンスは今では聞く事ができません。
野球の「ナイター」も和製英語で、NHKでは現在では「ナイトゲーム」と言っています。
日本だけでしか通じない「Los」ですが、4年後のLA28までに「LA」に変わっているでしょうか?興味のあるところですが、私は変わらず「ロス五輪」と言っていると思います。なぜって、「エルエー五輪」より「ロス五輪」の方が言いやすいじゃないですか。

なぜ、ロサンゼルスを「ロス」と略してはいけないのでしょうか?
ロサンゼルスは、原語はスペイン語の「Los Angeles」です。
スペイン語ではロス・アンヘレスと発音します。
Angelesは「天使たち」と言う意味ですね。その前の「Los」は、スペイン語の男性複数形に付ける定冠詞です。英語の「The」に相当します。
ですから、「ロスに行く」は、「ザに行く」と言っているようなものなのです。

では、どうしてアメリカの地名をスペイン語で書くのでしょう?
それは、アメリカの西海岸、下の図のオレンジ色の部分は、元はメキシコ領だったからです。メキシコはスペインの植民地時代が長かったため、言語はスペイン語を使っています。ですから、オレンジ色の部分はスペイン語の地名が多いのです。
スペイン語の地名の都市は、ロサンゼルス、サンディエゴ、サクラメント、コロラド、フロリダ、サンタフェ、サンタモニカ、ラスベガス、サンアントニオ、ネバダ等が有ります。「え、これってスペイン語だったの?」と思う所ばかりですね。
「サン(San)」「サンタ(Santa)は「聖人」を意味します。英語のSaintですね。
ラスベガス(Las Vegas)の「Las」は、スペイン語の女性複数形に付ける定冠詞です。「Vega」は、「肥沃な土地」と言う意味です。

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