


皆さま、こんにちは。
『九段下駅~』、第6回見直しです。
皆さまのBファイルを連結して「9da06B.bse」とし、それを見直したCファイルを添付します。
何かお気づきの点がありましたら、よろしくお願いします。
<変更一覧>
3- 6 りょーひ゛を → りょーまゆを
※P367L5「両眉」、ここは「りょうまゆ」でいいと思います。
11-15 ひこー□あとか゛ → ひこーあとか゛
※P371L-4「ドローンの飛行跡」、微妙ですが、点フォ解説以下参考。
1)車の通り過ぎた所に残る印 → 続く
2)遺跡・遺構などを意味する場合→ 切る
36- 6 へ゛んし゛わ → へんし゛わ
※P384L8「実際には色よい返事は」
淮 Aファイル:し゛っさいにわ□いろよい□へんし゛わ
こももAファイル:し゛っさいに、□いろよい□へんし゛わ
メグ Bファイル:し゛っさいにわ□いろよい□へ゛んし゛わ
淮のAアップのあとにこももさんがAアップされて、どれかわからなくなりちょっと困りました。念を入れて確認しました。
55-10 かも → かれも
※P394L-3「あなたは誰も彼も」、「彼も」の読みは点フォと同じでなくてもいいと思いました。翻訳小説なのと、都のエマに対する会話文なので。
70-18 は゜いん□くれすとうらを → は゜いんくれすとうらを
※P404L6「赤坂パインクレスト裏」、「パインクレスト」を切る根拠がどうしても見つからなくて。ご存じでしたら教えて下さい。人名由来だったら続ける? 地名由来だったら切る? 単なる普通名詞?
95- 4 きょーかいせん(ほ゛ーた゛ー) → ほ゛ーた゛ー(きょーかいせん)
※P416L-4「中国境界線(ボーダー)」、「中国ボーダー」「境界線」「境界線(ボーダー)」、いずれも複数回出てくるので、とりあえず素直なルビ処理で。
96-13 て゛き゛こ゛とか゛ → て゛きこ゛とか゛
※P417L-5「出来事」
104- 4 1は゜つて゛ → いっは゜つて゛
※P421L8「一発で当ててみろ」
105-10 つき、 → はき、
※P422L2「息を吐き」、「ため息をつく」(ひらがな)と他所の「吐く」はすべて「はく」読みの方向だったので。
--------------------〈追加〉
〈点訳の読みの方針など〉
▼点フォ「着替える」引用(「着替える」で検索)
① 「着替える」の本来の読みは「キカエル」ですので、点訳者の姿勢としては、「てびき」p14「3.調査」に書かれているように、「キカエル」と点訳した方がよいと思います。(中略)
なお、話し言葉では「きがえる」の方が多くなっているので、「NHKことばのハンドブック第2版」では、1番目と2番目を逆転させて、「きがえる」が、1番目の読みになっているようです。
点訳は口語(話し言葉)ではなく、文語(書き言葉)ですので、できるだけ本来の読みを維持していくのがよいと思います。
▼「何羽」は「なんば」か「なんわ」か
そもそも、チョウの数え方は「ひき」だろうと思って、正式(?)な数え方を調べると何と「頭(とう)」でした。だからと言って、小説で「チョウチョが1とういます」なんて!
で、思い出したのですが(翻訳小説だったはず)、過去に一度だけ、チョウだかトンボだかが一頭と記されていた記憶あり。
>いずれにしても、慣用的・専門的にチョウを数える以外は、昆虫の一種として「匹」で数えるのが一般的です。(引用先がわからなくなりました)
>NHKの 放送研究と調査 JUNE 2010
何羽は「なんば」?「なんわ」?
Https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/kotobax3/pdf/061.pdfkotoba/kotobax3/pdf/061.pdf
>神永 曉 元小学館辞典編集部編集長
第459回蝶を「羽(わ)」で数えてはいけない?
Https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=477
原則は大事だが、ことばづかいはあまり窮屈に考えない方がいいと思うからである。
〇以下NHK関係は「何羽」の読み方の原則は「なんば」、許容が「なんわ」。
1)『NHK日本語発音アクセント新辞典 2016年5月25日第1刷発行 2020年4月5日第9刷発行』
サンバ、許容サンワ ナンバ、ナンワ
2)『NHKことばのハンドブック第2版 2005年11月30日第1刷 2015年4月15日第13刷』
サンb、(サン)ワ ナンb
「何羽かの蝶が」は、あえて「なんわかの」と読みたくなりました。
「何羽かのカラスが」だったら「なんばかのカラスが」で抵抗なし。
--------------------〈その他〉
▼のやまさん
>人物名で「冬馬」を「とーま」にするか、「とうま」にするか迷ったのですが、原本ルビに「まるやまとうま」とあったので、「とうま」にしました。
てびきP28をもう一度確認してください。原本P406のルビはひらがなのルビなので、長音で処理します。
▼ゆうさん、メグさん
>1-2 空行挿入
> 原本P3781行目は空行で2行目から始まっています。
データ初→全データを合本すると、データ初めの空行は無意味になる。
データ終→2行以上の空行をお願いしています。(ファイル比較の有効活用上の理由)
確認は全データの合本でしてるので、上記のような状況です。
▼秧さん
>最近やたらと鍵括弧の後のマスあけを一字にするミスをしている気がします。
私も気になっていたので、念のため原本墨字版を添付します。
▼ゆうさん
>昨日一日(2時間)だけの陶芸教室に行ってきました。粘土と手で回すろくろが準備され、作りたい物を作って下さい、とのこと。たっぷり目のマグカップに挑戦しました。作品は今月下旬頃に送って下さるそうです。出来上がりが楽しみです。
8月末ですね? 何に使うことになるのでしょうね?
私の机上のペン立て、記念写真入りのマグカップ。(淮)
Re: 九段:『九段下駅~』第6回見直し
2024.08.13 (火) 10:12 by メグ淮さん、おはようございます。
見直しお疲れ様でした。
>36- 6 へ゛んし゛わ → へんし゛わ
※P384L8「実際には色よい返事は」
bファイルの見落としでした。すみませんm(__)m
>データ初めの空行は無意味になる。
空行でも無視して、データ最後は2行以上空けると
いうことですね?
今まで1行しか空けていなかった。。
メグ
Re: 九段:『九段下駅~』第6回見直し
2024.08.14 (水) 15:30 by 淮メグさん、皆さんへ
▼どっちでもいいが、無駄と思う事例
<入力時>
・頁数の入力→グル点では必要がない。頁数は分冊後に入力するものだから。時々合本時に頁数を入力した頁が出てくると「(最終時)上書きされないでゴミみたいに出てきたらどうしよう」といらぬ不安に襲われる。
<確認時>
・頁数の入力と削除
・データ初めの空行洩れの修正。合本すると直前のデータに続くので、意味がなくなる。時々修正してくる人がいるので、分担時には分担の切れ目にしないようにしているが、1頁ずれるのは分担が少ない関係であきらめている。
▼ありがたい事例
・コメント時に原本頁数を入れてある。
・データ終わりに3行以上の空行を入れてある。1・2行だと原本の空行と区別がつかない。
※ほかにTエディタの「ファイル比較」時、データ終わりに空行がないと比較結果が洩れる可能性あり。「ファイル比較」はほかにも洩れる場合があるので、自己確認時必ずメモしておいた方が無難。
私はどっちでもいいものは、禁止するほどのことはないと思っています。
禁止したところで、注意深い人は既に気が付いているし、忙しい人は見逃すこと多いので。
あと、Tエディタと点字編集システムの大きな違いに「改行マーク」「改頁マーク」があります。Tエディタにはこの二つの機能がありません。
と、言われても各エディタ使用者は困りますよね。
こちらのサイトでは、TエディタのBASE形式データを扱っています。「改行マーク」「改頁マーク」関係の処理は、「サピエ」に登録するために当方で処理することなので、知らないままで結構です。(淮)
┗━淮(わいY)━┓