


淮さん、こんにちは。
久しぶりに雑誌の小説を点訳してみました。たまたま見た『小説推理』という雑誌からです。私は今まで知らなかったのですが、来年で創刊50年にもなる雑誌だそうで、淮さんはよくご存じだと思います。
『清浄島』という小説は、何やら得体のしれない寄生虫による病気の解明に活躍する研究者の話だそうで、興味を持ちました。昨年7月号からの連載です。
確認して下さる方がおられましたら進めてみようと思います。
第1回をアップします。
どなたか確認をお願いします。
【タイトル】清浄島(1)
【著 者】河崎秋子
【掲 載 誌】小説推理 2021年7月号
【発 行】2021年5月27日
【ファイル】seijoto01・76頁
【内 容】
昭和二十九年眷、北海道立衛生研究所に勅務する動物学者の土橋義明は、日本海の最北の島、礼文鳥に派遣される。礼文島出身者に相次いで発症している「多房性エキノコックス症」について研究するためだった。土橋は謎の寄生虫から島民の命を救うべく使命感に燃えていたが……。
事実に基づくフィクションです。
(ウミネコ)
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