SM:第358回配当(6月21日)

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梅雨前線が消えてしまっています。つまり梅雨明け状態。でも、そのうちまた復活するそうですから、再度梅雨入りですね。
この時期は体力が落ちる、つまり免疫が弱っていますので、病気になりやすいです。
コロナはもうすっかり忘れられていますが、毎年7月後半から8月にかけて大流行します。以前のような怖い病気では無くなっていますが、しつこい咳が長く続いたりしますので、高齢者にとってはまだまだ油断できません。

では、

ONE_068.BSE 143P~144P15L    萌
ONE_069.BSE 144P16L~146P16L   稲作
ONE_070.BSE 146P17L~148P16L   SATOYAn
ONE_071.BSE 148P17L~150P末    すばるん
ONE_072.BSE 151P~152P末    satou
ONE_073.BSE 153P~155P1L    すえつむはな
ONE_074.BSE 155P2L~156P末   メジロ
ONE_075.BSE 157P~159P1L    サムケン
ONE_076.BSE 159P2L~161P1L   flowerage
ONE_077.BSE 161P2L~162P末   kouno
ONE_078.BSE 163P~165P2L    satuki
ONE_079.BSE 165P3L~166P末   直治郎

の入力をお願いします。

SATOYAnさん、

>ルビ付き語句「階下(した)」があり、

翻訳物にはよく出てきます。日本の本にはあまり無いと思いますので、英和辞典の訳をそのまま使っていると思いますね。
一度でも「した」のルビが有ったら全て「した」だけで良いと思います。元の漢字は必要有りません。「階上」も日本の本にはほとんど出てきませんね。これは「うえ」です。

すばるんさん、

>「4ぷん」じゃないと気持ちが悪くて...年代の違いですね。

漢字の読みは年代によって違ってきますね。最近は「4ふん」と言う人が多いそうです。
数字の読みは、要するに発音しやすいものが正解と言うことで、人によって発音のしやすい音が違いますので、どれが正解という事はありません。
でも、絶対に使わないだろうという音はありますね。
1ふん、2ぶん、4ぶん・・・など

kounoさん、

「ボディガード」に付いては長くなりますので、下のコラムに書きました。

直治郎さん、

>女子バレー惜しかったですね。イタリアに惜敗でしたね。

女子バレー(男子もですが)、強くなりましたね。イタリアは昨年のパリ五輪で金メダルでしたらからね。

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「ボディガード」は、私は「ボディー□ガード」に読み替えています。
これはSM:のローカルルールですので、他のグループで点訳される場合は、自信を持って「ボディガード」にしてください。
点字表記辞典では「ボディー□ガード」の例は有っても「ボディガード」の例は有りません。点訳ナビ・点訳フォーラムでは「ボディガード」は「ボディガード」、「ボディーガード」は「ボディー□ガード」となっています。

「Bodyguard」の「Body」は体とか生命の意味があります。「Guard」は守ると言う意味ですね。「身辺警護人」などと訳します。体とガード、それぞれ意味がありますので、区切るのが原則ですが、拍数で分かち書きを考えるルールが有るため、2拍の「ボデイ」と3拍の「ガード」との組み合わせでは、5拍しか無いので続けます。
3拍の「ボディー」と3拍の「ガード」の組み合わせは6拍ですから、区切ります。

では、「ボディ」は本当に2拍でしょうか? 文字では2拍です。でも、発音は3拍ではないでしょうか?「ボディ」は「ボデー」と発音しても、「ボディー」と発音しても3拍です。この事を意識して「ボディ」を発音してみましょう。「ィ」を発音していないでしょうか?
発音しなければ2拍ですが、発音したら3拍になります。本当に「ボディ」を2拍で発音すると「ボジ」に近い音になります。「ボディガード」は「ボジガード」と聞こえます。でも、誰もそんな風に発音しません。無意識に「ィ」を発音しています。

点訳に際して、「ボディガード」は「ボディ□ガード」と区切って書きたいところなんですが、点訳ルールでは、続けて書かないといけないので、発音どおり長音を補って「ボディー□ガード」と書いています。

昔、原本に「ティカップ」とあったのでそのとおりに書いたところ、「ティー□カップ」に修正された覚えがあります。原文がそうであっても「ティ」はおかしいと言われました。

外来語はお尻の文字が省略される場合が多く有ります。「レモンティ」や「ジャスミンティ」等と書かれていても別に不自然ではありませんが、表記と発音が違っているケースは、表音文字である点字にすると不自然に聞こえます。まあ、点字を読む人もそのことはわかっていて、頭の中で長音を補って読んでいると思いますが。

お茶の「ティー」に付いては、前から疑問に思っていました。点字表記辞典では、「レモンティー」は続いているのに「ジャスミンティー」は区切っています。種類が違うだけで区切りが違うのはおかしいですよね? でも点字表記辞典第7版では、どちらも続いています。おかしいと思っていたのは、私だけではありませんでした。

外来語の表記は語尾が省略される場合があります。技術的な文書をコンピュータまたはワープロで書き、メモリーに保存する時に、容量を使わないために短く書いていたからです。詳しい事は、SM:第316回配当(8月10日)のコラムに書きましたのでお読みください。
私がコンピュータを始めたばかりの時は、5MBのハードディスクが50万円しました。
データはなるべく小さくして記録しないとコストがかかりすぎていた時代です。

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