SM:第327回配当(11月2日)

悟空さんのユーザアバター

迷惑メールボックスに毎日大量の詐欺メールが届きます。
時々大切なメールが迷惑メールボックスに入っている事が有るので、タイトルだけ確認して削除しています。
面白い事に、これら詐欺メールは波が有ります。最近多かったのは、ヤマト運輸やアマゾン、東京エナジーパートナーなどでしたが、これが少なくなり、MyJCB(サイト・アプリ)、マスターカードなどが多くなりました。
1日にどれぐらい来るかと言うと、以下の通りです。

MyJCB(サイト・アプリ) 32
マスターカード  23
ヤマト運輸 9
アマゾン 4
東京エナジーパートナー 3

一時にこんなに大量に送りつけて来ては全く効果が無い事がわからないのでしょうか?

では、

BLO_097.BSE 203P~204P16L    直治郎   SATOYAn
BLO_098.BSE 204P17L~206P16L   ゆう   萌
BLO_099.BSE 206P17L~209P1L    SATOYAn  satou
BLO_100.BSE 209P2L~210P末    ふたりっこS  サムケン
BLO_101.BSE 211P~213P末     satou   kouno
BLO_102.BSE 214P~216P1L     Mandy   flowerage
BLO_103.BSE 216P2L~218P1L    flowerage  メジロ
BLO_104.BSE 218P2L~220P1L    メジロ   Mady
BLO_105.BSE 220P2L~221P末    やまべえ   ゆう
BLO_106.BSE 222P~224P1L     サムケン   やまべえ

の確認をお願いします。

萌さん、

パイ皮って何でしょうね? パイ生地なら知っていますが。
知らない言葉は読みようが無いのですが、「ワニ皮」なんかは「わにがわ」と読みますから、普通は濁るでしょうね。

サムケンさん、

「注ぐ」は、液体を注ぐときは「つぐ」と読むのが以前からのお約束です。
液体では無い場合は適宜読みを選択します。「愛情を注ぐ」の場合は「つぐ」は使いません。

><菓子パン>は表記辞典7のみが続けています、

これについては、面白いテーマなので、以下のコラムに書きました。

「X-ファイル」の場合は、Xと言う名のファイルで、それぞれ独立した語ですから、「X□ふぁいる」とするのが普通です。どうしても原文のハイフンを表現しなくてはならない場合は、継符を使います。

「J・D」は人名の頭文字ですね。単純に「J□D」と書けばいいです。

flowerageさん、

>間違っていたらごめんなさい。

これは無しにしましょう。そもそも迷うような所は誰でも迷うもので、白黒はっきり付けられる場合は少ないです。私が「こうだ」と書いても間違いの場合も有ります。

メジロさん、

>大頬骨筋

こんな筋肉が有る事を知りませんでした。
笑顔を作る筋肉だそうですが、文字づらと役割が全然マッチしませんよね。

Mandyさん、

>フクロウ・カフェのフクロウがコウモリの代役として参加します。

想像ができません。、

やまべえさん、

ミニスカートは、私は続けています。以下のコラムに書きました。
Tバックの「バック」は後ろの意味ですから、Tの後ろと考えるのもおかしいので、こういう形の下着と言う事で一語で良いと思います。

依存症は、私は「いそんしょう」の方が好きです。

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点字表記辞典第7版はお持ちでしょうか?
価格が4180円もしますので、特に購入しなければならない物でもありませんね。

この第7版は、それまでの版とは違う部分が多数有ります。どれぐらい違うのかは、ほとんど見ていないのでわかりませんが。

今回、「菓子パン」と「ミニスカート」が7版とそれまでの版とで違う事がわかりましたが、私は両方とも続けていました。

点字表記辞典は分かち書きに迷った時に開くものですので、迷わないものに付いては何かの拍子に見て「あれ!これは!?」と思う事が多々有ります。菓子パンもミニスカートもそうですね。
なぜこれを区切るの?と思うものは多数有りました。「**パン」「**ティー」「**ランド」等々。
グリーティー、ジャスミンティー、レモンティー、これら、普通に続けて発音していますよね? 区切ると不自然では無いですか? でも、点字表記辞典では、グリーンティーやジャスミンティーは区切って、レモンティーは続けています。
これは絶対おかしいよね、と思っていましたが、点字表記辞典第7版では、いずれも続けています。「パン」も「ランド」も続いていますね。
他には、「果てしない」も第6版以前では区切っていましたが、第7版では日本語文法どおり、一語の形容詞として続けています。

特に外来語でおかしな区切りが多かったのは、外来語は意味が難しかったので単純に拍数で考えるようになっていたからです。しかし、「パン」とか「ティー」「ランド」なんて、もう日本語じゃないですか? 明治時代ならともかく令和時代に「パン」は外来語だから、なんて言われても、じゃ日本語ではなんと言ったらいいの?って事になります。
ですから、カタカナで書かれている言葉でも、外来語の分かち書きでは無く、日本語の分かち書きルールで考えた方がいいものはたくさん有ります。新しい点字表記辞典は、その点、時代に即していると思いますね。

では、これからは第7版のとおりに分かち書きを考えるべきでしょうか?、いいやそんな事は有りません。解釈によって分かち方が違って当然と考えるべきです。自分が「この方が自然な日本語」と考える分かち方で良いと思うのです。

なお、「ミニスカート」については、昔の「標準点字表記辞典」「最新点字表記辞典」では続けて有り、「最新点字表記辞典 増補改訂版」から区切るようになりました。第7版で原点回帰しています。

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