


瓦屋根の隅棟を作ります。
5ミリ幅のヒノキ材を貼り合わせ、隅棟を作ります。
ダークグレイに塗装します。
四隅に貼り付けます。
出窓の基部に台輪を作ります。
昭和実測図の赤く塗った部分です。
厚さ1ミリ、5ミリ幅のヒノキ材を出窓にあてがい、交差部分を接着します。
余分な部分をカットし、もう1枚貼り付けます。
左右の短い板の裏にも貼り付けます。
形を整え、出窓と接する部分に1ミリ角のヒノキ棒を貼り付けます。
取り外し、白のペイントを吹き付けます。
接着剤が屋根につかないように、ラップを挟んで台輪を出窓に接着します。
二層の壁と屋根が接する部分に、白くペイントした2ミリ角の角材を貼り付けます。ここも屋根とくっつかないようにラップを挟んで接着しました。
二層を持ち上げた所。降ろすと台輪などが屋根との隙間を隠します。
瓦屋根と波型の間の部分を裏甲と言います。
裏甲の四隅に八双と呼ばれる金具が貼り付けて有ります。
木の薄板を塗装し、裏甲の四隅に貼り付けます。
塗料は、ガンダムカラーのMSグレー連邦系を使いました。
初層の屋根が完成しました。次は二層の屋根を作ります。
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