飲:hitoeda_dアップします>淮さん、ウミネコさん、みのりさん

奈緒さんのユーザアバター

こんにちは

「もう一枝あれかし」アップします。

「一枝」について
  点註は無しにして、7-5はやはり「ひとえだ」としました。
  その理由は6-6でも「一枝、二枝」を「ひとえだ、ふたえだ」としていることと、
  7-5の「もう一枝(ひとえだ)、ほしい」は、それまでの「もう一枝(いっし)あれかし」の意味の説明ととらえたからです。

「抱く」について
  みのりさんからこちらと次作の「花散らせる風に」で、実体の有無で区別とご指摘いただいたので、調べました。

  >形のないもの、希望や恨みなどは「いだく」で、実体のあるものは「だく」と、私は解しています。

 その結果、「だく」は物質的なもので「いだく」は抽象的なもの、「だく」は感情には使わないと言うのは確かですが、「いだく」の方は両方の意味で用い、特に「大切なものを、思いを込めて胸にだく」時には「いだく」を用いてよいと判断しました。

いかがでしょうか? 
一応dファイルとしますが、淮さん、登録は少しお待ちください。

宜しくお願い致します。
                                         <奈緒>

コンテンツ配信 コンテンツ配信