


大変遅くなりましたが、「遺言執行人」が完成しましたので添付します。
いくつかの漢字の読みが有る場合は私が適当と思う読みで統一しました。
同じ変更点がいくつか有る場合はひとつだけ載せています。
以下、主な変更点です。
はくはつが つったった、 ひょろりと した
しらがが つったった、 ひょろりと した
※ 全部白い場合「はくはつ」、白い毛が混ざっている場合「しらが」としています。
はるかに べたー(ゆーしゅー)な べたー はーふが、
はるかに ゆーしゅー(べたー)な べたー はーふが、
なにか まほーの あふぇあ(じたい)が おこって、
なにか まほーの じたい(あふぇ)が おこって、
あふぇあ(じょーじ)の ことを かんがえて いるのわ きみの
じょーじ(あふぇあ)の ことを かんがえて いるのわ きみの
※ 基本的なルビの規則は有りますが、文章が自然に繋がるように読んでいます。
飜訳ものの場合、原語を説明するためにルビが付いている場合が有ります。
そういう場合はカッコの中に原語はこうだと説明する方が自然です。
「ぱぱわ すいーと(あまい もの)が すきだった?」
「ぱぱわ あまい もの(すいーと)が すきだった?」
※ スイートが何度か出てきますが、お菓子の意味で使っている場合は甘い物とかお菓子を最初に書いて「スイート」が原語で有る事をカッコで書きます。
「ぼくわ きみを なんにも しばりつけて ない
「ぼくわ きみを なににも しばりつけて ない
※ ゼロの意味で「なんにも」と読みますが、ここは「なに」が適当と思います。
2めんの かべにわ、 だいりんの
2めんの かべにわ、 たいりんの
りょーがんを ひたと ろじょーに そそいで いる。
りょーめを ひたと ろじょーに そそいで いる。
※ 「両眼」は医学用語では無い場合普通は「りょうめ」だと思います。
「片眼が見えない」だとあまり迷わないんじゃないでしょうか?
「両脚」も素直に「りょうきゃく」と読む人が多いですが、「りょーあし」の方が自然な場合がほとんどです。
ごぜん 2じころまで へいきで おきて いる。
ごぜん 2じ ころまで へいきで おきて いる。
※ 「頃」は「ごろ」と読む場合は連濁ですが、「ころ」と読む場合は名詞ですから区切ります。
じぶんの こーとわ ゆーべ、 そふぁの うえに
じぶんの こーとわ さくや、 そふぁの うえに
※ 「昨夜」は意味は夕べですが、読みは「さくや」です。広辞苑では「ゆんべ」「よんべ」などが有りますが、今は使わないと思います。
さいごの 1ぴんにわ れいにーも おもわず
さいごの ひとしなにわ れいにーも おもわず
いままで なんねんも いい こに して
いままで なんねんも いいこに して
しょーがない ままね。
しよーが ない ままね。
※ 「しょうがない」は続け、「しようがない」は区切ります。
ききわけが なくなるか、
ききわけが なく なるか、
「かのじょの かたに あるのわ たっとぅ(しせい)かね?」
「かのじょの かたに あるのわ たっとぅ(いれずみ)かね?」
※ 「刺青」は「入れ墨」に非ずと言う意見も有りますが、普通の会話では「しせい」はあまり使わないと思います。
ぶたばこゆきと いう ことだ」
ぶたばこいきと いう ことだ」
※ 「行き」は名詞と接尾語で読みを替えています。どこかへ行く行為は名詞ですので「いき」、目的地を示す時は接尾語ですので「ゆき」
明日は東京行きだ(明日は東京へ行く)は「とーきょーいき」、「のぞみ号東京行き12時発」の場合は「とーきょーゆき」
さいごの ふたもじわ TT ―― なんとか ――
T ―― T. P ―― I ―― C
―― K ―― E ―― T ―― T.
さいごの ふたもじわ TT なんとか T T.
P I C K E T T.
※ 原文は「ー」で繋がれていますが、冗長になりますので一マス空けで良いと思います。
PICKETT よ。 でも なぜ、 こんなに
<PICKETT> よ。 でも なぜ、 こんなに
※ 南北戦争の将軍の名前ですので外国語引用符でくくります。
<>は外国語引用符のつもり。
めろんの いっしゅで ある かんたるーぷの じゅーすが
めろんの 1しゅで ある かんたるーぷの じゅーすが
まよねーずぬきの
まよねーず ぬきの
しゅがーの ての うちを
しゅがーの てのうちを
こーひーと たばこを かわる がわる くちに
こーひーと たばこを かわるがわる くちに
ながはの ないふで じぶんの からだを きりさき、
ちょーばの ないふで じぶんの からだを きりさき、
おとこなんて どいつも こいつも たんじゅんばか。
おとこなんて どいつも こいつも たんじゅん ばか。
ふーふの せい せいかつの ぴーくわ すーねん まえに
ふーふの せいせいかつの ぴーくわ すーねん まえに
きら ほしのよーな ゆーじん なかまに いれて もらえたと
きらぼしのよーな ゆーじん なかまに いれて もらえたと
※ 「綺羅星の如く」と言う言葉が有ります。「きら□ほしのごとく」と区切ります。
「綺羅」は「星」を形容しています。
単なる星では無くきらびやかな星です。
しかし、「綺羅星」を一語の名詞として扱う場合は「きらぼし」と読む方が適切です。
今では「綺羅星の如く」も「きらぼしのごとく」が流布しています。
「綺羅星のような友人仲間」ですから、綺羅を形容詞として扱うのは不自然ですね。
にゅーじゃーじいしゅーの しょーと
にゅーじゃーじーしゅーの しょーと
※ 「じぃ」は点字に有りません。こういう場合は発音を考慮して「じい」とするか「じー」とするか判断します。普通は「にゅーじゃーじー」と発音していますね。
ことを しょーち したと しても、
ことを しょーだく したと しても、
うぃんぐ ちぇあに すわって、
うぃんぐちぇあに すわって、
りょーうでを かうんたーに おき あごを うめて、
りょーうでを かうんたーに おき あごを うずめて、
ときに のる B_れっしゃ、
ときに のる B れっしゃ、
いえ やしきわ この あたりでも きわめて ちかの たかい
いえやしきわ この あたりでも きわめて ちかの たかい
こどもが あしかせに なったら、 どー して そんな
こどもが あしかせに なったら、 どーして そんな
うなじに ちょんちょんと きすの
うなじに ちょん ちょんと きすの
べっどわ きれいに ととのえられた ままに なってる ものね」
べっどわ きれいに ととのえられた ままに なってるものね」
やにわに きゃろる_あんの かおいろが あけに そまった。
やにわに きゃろる_あんの かおいろが しゅに そまった。
※ 「朱に染まる」を「あけにそまる」と読む場合は血まみれの状態の時です。
顔色が赤くなったのですから「しゅ」と読むのが適切です。
いもーとの いちばんの なかよしを からかう ことが
いもーとの 1ばんの なかよしを からかう ことが
※ 「いちばん××」と言う使い方以外の時は数字です。
「おじさんと いい こで いてね。
「おじさんと いいこで いてね。
いるが、 どことなく ぎこちない。
いるが、 どことなく ぎごちない。
てぃむわ なぐられた ひたい てを やりたいのを
てぃむわ なぐられた ひたいに てを やりたいのを
おおくちを たたいた わりにわ、
おおぐちを たたいた わりにわ、
する ふたりの うしろ すがたを ながめた。 かどー
する ふたりの うしろ すがたを ながめた。 かどを
わあっと かんせいを あげ、
わあと かんせいを あげ、
ほんとーに うまく いったんだ。
ほんとに うまく いったんだ。
えの したの いちぶんにわ、
えの したの 1ぶんにわ、
きゃぷしょんにわ 〈はう とう げっと
きゃぷしょんにわ 〈はう とぅ げっと
どあに きされた ばんごーを みて
どあに しるされた ばんごーを みて
あいそーを ふりまいた。
あいそを ふりまいた。
いえに ではいり して いて、 わたしも たすけて
いえに でいり して いて、 わたしも たすけて
あなたにわ くるしみしか あたえないでしょーね。 あたしわ
あなたにわ くるしみしか あたえないでしょーね。 わたしわ
ちちおやわ するどに めつきで むすこを みかえした。
ちちおやわ するどい めつきで むすこを みかえした。
へむるーとわ ねがえりを うって、
へるむーとわ ねがえりを うって、
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