


悟空さん、グループの皆様、
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
サムケンさんのDEM27を拝見しました。変更箇所はありません。
お正月は図書館で6冊、地区センターで2冊、薬局で1冊、本を借りて、だいたい読み終わりました。図書館は年末にシステムの変更をするとかで2週間以上借りられました(ラッキー♪)。今回は利用しませんでしたが、これに最寄りのコミュニティで借りられる3冊を加えると、最多で12冊を抱え込むことになります。とはいってもジャンルはいろいろで、童話や眺めるだけの本もありますので、それほど大変なわけではありません。今回の一冊「アーサー王伝説」では、伝説が出来上がっていくまでの伝承をいろいろ取上げる中に、円卓の騎士と貴婦人のロマンスなどもあり、けっこう「SB:」風描写もあってビックリしました。子供の頃に読んだ少年少女世界文学全集ではプラトニックだったのにね、と。

素読み確認者の募集です。
BASEで30頁足らずの草花の記事です。
どうぞ、気分転換によろしく。(淮)
書名:『列島 野の花』北海道新聞2012年12月
著者:山野ふうろ 文・写真
内容:北海道新聞(数紙に配信)に連載された、北海道から九州までの野の花、12月1ヶ月分。独特の語り口で花の形状などが説明されています。

けいみいさん。淮さん。
今年もどうぞよろしくお願いします。
松飾もとれ、お正月の神様もお戻りになられたというのに、私の気持ちは未だ、後追い状態ですが、すこしずつエンジンをかけながら、歩き出そうと思います。
本年、初のファイルですが、よろしくお願いいたします。
迷ったところは、
1)4-13 枝々⇒ えだ□えだ (枝が頭上を覆う、でも意味が通るので強調なのかと・・繰り返し言葉は苦手です)
2)4-18 おどろき怪しみつつ⇒ あどろきあやしみつつ (動詞+動詞+助詞だと思うのですが)
3)6-9 心充たされ⇒ こころ□みたされ (自信ありません・・なんとなくとしか)
4)恐怖もなくなった⇒ きょーふも□なくなった (しょくよくも□なくなる、からですが・・曖昧です)

みのりさん、フータンさん、こんにちは。
hiiro-04bをアップします。
5- 6 あてすいりょーて゛す。 → 5- 6 あてす゛いりょーて゛す。
※自分で調べた範囲の辞書では、こうなっていました。
13- 9 あした → 13- 9 あす
※みのりさんは、「あす」派と思います。他の箇所も過去データはすべて「あす」でした。
13-12 → あけ゛た。 → 13-12 かかけ゛た。
※「グラスを掲げた」でしたので、「かかげた」と思いました。
次は16章ですが、淮入力ですので、17章みのりさんの入力箇所をいただきます。
今週からまたバタバタしますね。
次は春休み、あと2ヶ月。そしたら春ですねえ。(淮)

ガーン、お餅、私が記録保持者か。
きょうこさんもおっしゃってましたが、今の市販の切り餅は昔ののし餅を切り分けたものより小さい気がします!
noirさん、kounoさん、のし餅1枚とか、鏡餅1個ってことじゃないですよね(笑)。
旧ファイル:suisyo03b.bse
新ファイル:suisyo03c.bse
P146 L 9 5-14 かいしんの → 5-14 かいし゛んの
※「本当は「かいじん」と読みたいのですが、」という宏海さんの意見に同調して。ずっとポセイドンで出てくるので、怪人とはまちがわれないだろうと。原書はここだけ「sea god」でした。
P147 L 8 7-18 いちは゛んの → 7-18 1は゛んの
※「一番の早道よ」、元に戻しました。
P147L-4 L-2の傍点の件
※てびきP66 3.<処理>を参考に「読むのに不都合はない」と判断し、傍点ははずしています。
P150 L 3 15- 4 よこしきりを → 15- 4 よこし゛きりを
※他所との統一
P153 L 6 19-16 ふちて゛ → 19-16 へりて゛
※「木立の縁で」、読みの好みです。
P155 L 2 23-12 そとかへ゛に → 23-12 か゛いへきに
※(バックショー荘の絵画陳列室の)外壁、悩みましたが、ウミネコさんに1票。かなり大きな建物の時は「がいへき」と読みたいと思いました。「金色の空」は考えることに挫けたのでそのまま「きんいろ」で。
P158 L10 29-17 へ゛っと゛ふぉーと゛しゃの
29-17 へ゛っと゛□ふぉーと゛しゃの
※『パイ~』の「ウォーターフォード社」を切ってしまったのでした。「おっくすふぉーど」「すたんふぉーど」にはしてあります。
P160 L 9 33-16 なと゛なと゛。 → 33-15 とーとー。
※「等々、等々」!!!原書は「etc,etc,etc.」。恵子さん、きょうこさん、ごめんなさい。ちょっと強気に出ました。
P168 L-1 51- 7 らい□ろーと゛ → 51- 6 らいろーと゛
※「Rye Road」てびきP55「ぷえるとりこ」ですよね。それで。
P173 L 2 ウェッジウッド
※実は切ろうとしたところが、出所が人名であることを知りました。人名だと切りたくないと。
P170 L-8 54-10 とりこ゛やか゛ → 54-10 にわとりこ゛やか゛
P175 L 5 63-18 とりこ゛やに → 63-17 にわとりこ゛やに
※前作で「にわとりごや」にしてしまいましたので。
P182 L-1 78- 6 (空行洩れ) → 78- 6 (空行挿入)
P184 L 1 80- 9 こしらえた□ほと゛た゛。 → 80-10 こしらえたほと゛た゛。
P184 L-8 81-16 おちゃた゛から」□(かめりあ
81-16 おちゃた゛から」(かめりあ
※説明のカッコでいいかと。
P185 L-5 84- 4 ながれしか□なくなる → 84- 3 ながれしか□なく□なる
P187 L 2 「太陽の下の」、未だ「もと」「した」の判断つかず
P189 L-5 91-12 1と゛に → 91-12 いちと゛に
※「一度に半クラウンもらって」厳密に言えばあやういかもしれませんが…。
P196 L-8 105- 6 しふ゛ふえ → 105- 6 しは゛ふえ
P201 L 8 114-13 しらか゛の → 114-13 はくはつの
※部分的なら「しらが」、全体的なら「はくはつ」にしたいと勝手に。
P202 L10 116-18 はいのよーに → 116-18 は゜いのよーに
※「ぱい」と自分では思ったのですが、どうでしょう? また、Yahoo辞書に「ドミノ(遊び)domino ボーンboneという牌(パイ)を使用する遊び」という説明を見つけました。
P206 L 1 123-15 こしゅー → 123-15 こしつ
※これは私の好みということで。
P209 L-2 131- 4 かきかけの → 131- 4 えか゛きかけの
※「描く」、最後に統一しますが、なるべく「えがく」と読んで、「かく」と読んだ方が自然な場合だけ「かく」としたいとは思っています。
P201L1 「ポリオキシベンジルメチレングリコールアンハイドライド」には参りましたね。まあ、ちょっとだけ通の人にサラッと聞きましたら、kounoさんの処理ままでした!
P209L7 「サリシン」の化学式、2桁の用例がなくて確かに困りました。けど、宏海さんの処理通りにする他思いつかないですよね。
Mandyさんが、ここまでの前の箇所を素読みして下さってるとのこと。何かお気づきのことがありましたら是非よろしくお願いいたします。ついでなので、全部読んでもらおうかなと密かに考えております(!)。『人形~』がまだ完成してなくて、抜かされそうだなと怯えつつ(笑)。(淮)

ファルコにお集まりのみなさま
『聖なる灯を守れ』の第5回分の見直しをしました。
変更したのは、以下の箇所です。
vir-55b.bse
6-12 この□へんを → このへんを
vir-67.bse
22行のデータでした
3- 5 ちゅにかの → てゅにかの
9- 6 ちゅにかが → てゅにかの
vir-68b.BSE
3- 8 みなみまち□ぶぎょーしょも → みなみ□まちぶぎょーしょも
7-16 じょーしょを → じょーちょを
好みですので
何ヶ所かのおかしげなところは、誤植であると、判断しました。
他は変更なしです。
これから、合本して、最終の見直しに入ります。
-- みのり --

ルヴォワールの皆さん
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
さて、第3回分担分を見直しました。
予想通り悩みどころが多くなってきました(A^^;)
以下のようにしましたが、ご意見ございましたらコメントください。
では(^-^)っ
====================
014 サムケン → koneco
4- 7 その□くせ
4- 7 そのくせ
※この場合は接続詞です。表記辞典参照。
12-18 しふごの
※めっちゃ悩んでいます(>_<)
((し、□かたらず))と点注を使用しようかどうか。
皆さんのご意見は?
====================
015 ゆう → 紫陽
6-13 いい
6-13 よい ※元に戻しました。
9- 6 くしけずった□だけの
9- 6 くしけずっただけの
※紫陽さんへ
「図書館内」の分かち書きについて、Bファイルアップの際に
「てびきP45備考1から」と書かれていましたが・・・
そこを、判断する資料の場所とするには無理があるというか、
ゆうさんが続けた(実は私も続けたい(^^;)のは、理由が違うので
記しますね。
てびきが第2版だった時には、
「図書館+内」で、内部に二つ以上の意味のまとまりが無いとされ
続けていました。(当時の表記辞典は続いていました。)
しかし、第3版では区切るようになっていますので、
てびきP46.5.に対するQ&AのQ49、加えて表記辞典【内】の項目を参照し、
判断したと記した方が良いでしょう。
「日○委」は今でも奥付で自らの住所を「点字□図書館内」と続けているようですが・・・(^^;
まぁそれはともかく、この本では先に記した個所を参考にして
「図書□館内」と区切る方針でいきます。
====================
016 きょうこ → HIROBU
※変更点なしですが・・・
▼『九乳潤地 双龍勝空』は一文字ずつ音で表しましたが、
一応、書き下しも考えたので、記します(^^;
九乳は地を潤す 双龍は空にあがる
そんな読みになるかと思いました。
雨乞いに使った鐘ってところでしょうね。
B様には、白文だし、読みがはっきりしない!と押し切るつもりですが
ご意見ございましたらお聞かせください。
▼ヨキさん これは後に出てくる時も西河家のヨキさんで
愛称なのか? もしかしてこれが名前なのか? 分かりません(-_-;)
烏丸に出てこないか探していますが、お気づきのことが
ありましたら教えてください。
====================
017 秧 → サムケン
▼麻雀用語のこと調べました。それを参照して修正しています。
8-16 3まで
8-16 さんまで
※原本なしですが、データを調べた中では「さんま」でした。
「三麻」は音から魚の「秋刀魚」と書かれることもある、とネット上で知りました。(「サンマ」と書かれていた原本かもです(^^;)
それと、点字で見ると、特に今回のは「3まで」になってしまいます。
それよりも数字を使わないで表記した方が分かりやすいと思いましたので
「さんま」に統一したいと思います。以後それでお願いします。
9-16 まんぴんそー、
9-16 まん□ぴん□そー、
※これは私の考えで区切りました。
「まんず・ぴんず・そーず、三枚の」って意味なので、
「だい□ちゅー□しょー、3個の」を区切るように、処理したいと思います。
9-17 あかうーぱいが
9-17 あか□うーぱいが
※調べたら、牌の読み方、日本語読みと中国語読みの間は空いていました。
以後、そのように入力をお願いします。
====================
018 koneco → ゆう
10- 7 かんしょくから□して
10- 7 かんしょくからして
※Q&A第2集 P20 Q36により、続けました。
11-16 ちそー』だな。
11-16 おそはや』だな。
※↓のページの一番下の格言
http://www.shogitown.com/school/dictionary/ma...
====================
019 紫陽 → きょうこ
9-12 ごろともに
9-12 ごろ□ともに
※「共に」は副詞。表記辞典も参照。
10-13 まどーしょの
10-13 ぐりもわーるの
(以下 魔導書の個所 同様に処理)
※二重カギ内は一つの“伝説”なのに、読み方を変えるのは可笑しいと思いました。(講談社BOXなので可能性もある)アニメになった時の台詞として読んでみました。
やっぱ「ぐりもわーる」だろうと(^^;
それと、魔導書が出てくるのはこの部分だけなので『 』以後の2個所も
「ぐりもわーる」に変更しました。
※敵陣営は私もきょうこさんと同じく切りたいです。
====================
020 HIROBU → 秧
※変更点なし
====================
以上です。
HIROBU

らかちさん、みのりさん こんにちは
今年もよろしくお願いします。年を越してしまった、らかちさんの
8章bファイルをアップします。
J=J が15回出ていましたので、J□Jと直しました。
他にさわったところは
4 -13 しょーと□へあから
しょーとへあから
8 - 3 うごきだした□ころわ
はたらきだした□ころわ
8 - 5 とし□とったら
としとったら
11- 8 じゅるとろーと
じぇるとろーと
14- 9 数17さいに□なったかな、
数17さいにわ□なったかな、
17-17 ふくるいりの
ふくろいりの
22-18 この□とちに
この□とちにわ
24-12 こーぴゅーただのみとわ
こんぴゅーただのみとわ
他にさわってはいませんが、
18-18、 19- 4 どごーる → ど□ごーる
※ ぐーんと昔、「ドゴール大統領」と聞きなれていた私は、ド・ゴール大統領だったなんて思いもしませんでしたが…
よろしくお願いします。
(フータン)

グループ点訳(サピエ図書館への登録)
=============================
書名:abさんご
副書名:
書名読み:abさんご
副書名読み:
著者名:黒田 夏子
著者名読み:くろだ なつこ
原本出版社:文藝春秋
出版年:2013/1/20
ISBN : 978-4163820002
制作:Basing Room
完成予定日:2013年3月
=============================
内容
75歳の「新人女性作家」のデビュー作。蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて、「早稲田文学新人賞」を受賞した表題作「abさんご」。全文横書き、かつ「固有名詞」を一切使わないという日本語の限界に挑んだ超実験小説ながら、その文章には、「昭和」の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語が隠されています。
著者は、昭和34年に早稲田大学教育学部を卒業後、教員・校正者などとして働きながら、半世紀以上ひたむきに「文学」と向き合ってきました。昭和38年には丹羽文雄が選考委員を務める「読売短編小説賞」に入選します。本書には丹羽から「この作者には素質があるようだ」との選評を引き出した・幻のデビュー作・ほか2編も併録します。
しかもその部分は縦書きなので、前からも後ろからも読める「誰も見たことがない」装丁でお送りします。

わっ、とびっくり! 候補作の発表!
1)小野正嗣「獅子渡り鼻」(群像11月号)
※講談社 (2013/1/22) ¥1470
2)北野道夫「関東平野」 (文学界9月号) → ◎恵子さん
3)黒田夏子「abさんご」(早稲田文学5号)
※文藝春秋 (2013/1/20) 128頁 ¥1260
4)高尾長良「肉骨茶」 (新潮11月号)
5)舞城王太郎「美味しいシャワーヘッド」(新潮8月号)
<番外編?>
11)広小路尚祈「田園」 (すばる7月号)
12)日和聡子 「御命授天纏佐左目谷行」(群像12月号)
13)山下澄人 「トゥンブクトゥ」 (文學界12月号)
今朝の新聞を見て、あわてて「早稲田文学5号」を図書館検索しました。以前図書館の雑誌棚にあったはずなのに、予算削減でカットされたようで残念。で、さんざん迷った末、注文しました。ただ、当地は海を越えるせいか到着が遅くて、3日か4日かかると思います。で先ほどネットを見てびっくり。「黒田夏子(〔C〕篠山紀信)」だって!まるでもう受賞したような騒ぎになってる!
で、1)と3)は単行本化されます。その上、3)はデイジーと音訳着手あり。ということで便乗着手します。みのりさん間に合うようでしたら、よろしくお願いします。誰かわからないけど大丈夫そうだったら「abさんご」のハードカバーもやりましょう!頁数が少ないことだけが救い(笑)。(淮)
追伸 以下で「abさんご」の冒頭PDFが読めます
http://www.bungaku.net/wasebun/pdf/WB25WEB.pdf
最近のコメント
9時間 43分前
10時間 12分前
13時間 23分前
15時間 30分前
17時間 25分前
18時間 19分前
1日 9時間前
1日 10時間前
1日 12時間前
1日 13時間前