


Mandyさん、こんにちは。
「悪い血」アップします。
例えば「良い」「よい」「いい」など、意識的な使い分けをしていないようなので、読みたいように読みました。
漢字に気を使わなかったこともあり、点フォ以外に特に調べたことはありません。
人生の幸と不幸はどこかで帳尻合わせされるという確信と、その背景にある「原罪」意識には共感しましたが、「最低の一歩手前の女の、最低の一歩手前っぷりを描いた小説」というのが率直な感想。
「文學界」から候補作が出るだろうとヤマをかけて図書館から借りて、案の定「文學界」から2作候補になって、その2作をたまたま点訳して、大人の事情も含めて、受賞作はやっぱり「文學界」から?という予想は消えませんが、「文學界」から2作受賞はないかな。
よろしくお願いします。
【タイトル】悪い血
【著 者】鈴木涼美
【掲 載 誌】文學界6月号
【発 行】2026年6月1日
【ファイル】waruichi 頁
【内 容】
「私がこれまで何も選ばずにいようとしていたのは、選んだその瞬間に過去を罰せられる気がして怖かったからだ」
奔放に生きてきた私の身体に突然つきつけられた衝撃。採取された血を取り戻しに、ビジュー付きのサンダルで病院へと向かう私の中に、過去のさまざまな行いがよみがえる。
圧倒的な「罪と罰」の物語。(文藝春秋BOOKSより)
___koneco(=^--^)。o○
Re: 龍:「悪い血」アップ>Mandyさん
2026.07.05 (日) 22:16 by Mandykonecoさん、こんばんは。
データお預かりします。
風さんを先に確認してからとりかかります。
♪Mandy~