ケツァール (英語・スペイン語: quetzal、ナワトル語: quetzalli) は、鳥類キヌバネドリ科の一種である。 ケツァールの鳴き声(さえずり)は基本単独行動を行う鳥なので、さえずりと警戒音等が最も分かりやすく耳にできます。 縄張り意識が強く「キョキョキョキョキョキョ…!!」と連続して鳴き、テリトリーを大幅に自己主張します。 またさえずり?も「ワッ!ワッ!」とけたたましい音を発します。 <原本頁> P379:●ケツァルケツァルの自己増殖建造物が多数存在する P382:●ケツァルケツァルと戦っている P386:●ケツァルケツァルの強大な部隊が駐留 P386:●ケツァルケツァルのやることは、われわれにはいちいち理解に苦しむことばかり P396:軍からの依頼で●ケツァルケツァルの言葉を研究しているという言語学者と知り合いました P397:●ケツァルケツァルの言語は、まだほとんど解明されていません P398:●ケツァルケツァルの言語は、その世界の認識の仕方、差異化の仕方がまったくちがうらしい P398:●ケツァルケツァルは、非常に多種類の音を同時に発することがある。 P399:●ケツァルケツァルの言語であるらしいのだけど、もし言語であって、そのなかに含まれている多種類の音が、ひとつひとつわれわれの単語にあたるものだとすると、一冊の本を一瞬で朗読しているようなものかもしれない。 P399:われわれの本ならば、そこに含まれる単語と単語のあいだには、統辞法というものがあって、順番に読んでいけば、意味をとることができる仕掛けになっているわけだけど、●ケツァルケツァルの場合はそれが一瞬で発せられてしまって、混沌としたひとつの音になってしまうわけだ。 P401:●ケツァルケツァルとのあいだには絶望的に大きな断絶があるようだけど、しかし●ケツァルケツァルの言語を人間が理解できるようになる可能性は皆無ではないというわけだ。 P402:●ケツァルケツァルの言葉は、われわれの言語では表現することのできない、亜空間のありようをも、語ることのできる言葉なのかもしれない。 P402:●ケツァルケツァルというわけのわからない生き物と戦いつづけ、