書名について

奈緒さんのユーザアバター

皆さん、こんにちは

今更でお恥ずかしいのですが、「書名」について教えて下さい。

最初に小さな活字のことばがあり、続いて大きな活字で書かれている場合、すべてが「書名」(副題でなく)でよろしいのでしょうか?

具体的には、今回の場合『稽古長屋 音わざ吹き寄せ』で、出版社の公式HPには「書名(カナ)ケイコナガヤ オトワザフキヨセ」となっています。

表題紙は、「けいこながや□おとわざ□ふきよせ」でよいのでしょうか?

ついでながら別の例も探してみました。
『みるみる人間関係が良くなる 相談の法則』
『機械計算法シリーズ 流体の力学計算法』

どちらも前半は小さな活字で、色を変えたり枠囲いしてあります。
このような場合も全体を書名として、つづけて書くのでしょうか?

アドバイス宜しくお願い致します。

 奈緒

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Re: 書名について

度々すみません。

上記の例、最後の”シリーズ”の奥付の書き方は、『てびき』138頁~140頁で見つけました。

標題紙は”シリーズ”が「叢書名」で、『てびき』134頁例1でよいのですね。

上記の他の場合についてのアドバイスをお願い致します。

 奈緒

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淮さんのユーザアバター

Re: 書名について

奈緒さん、こんにちは。

標題紙と奥付などの書き方はグループによって違うと思います。
あと、原本の奥付を見ないと、タイトルその他も怪しいです。

標題紙の書き方は、てびき例の他には、『Q&A』『Q&A 第2集』『指導者ハンドブック 第5章 書き方の形式』、あとは「サピエ 登録文書制作基準」、「点訳通信」http://www.iccb.jp/download/%E7%82%B9%E8%A8%B3%E9%80%9A%E4%BF%A1/の事例があります。このすべてに該当しなければ、自分で応用して考えることになると思います。

また、校正者なりにできた書式を見てもらって、形にしてからの方が答えももらいやすいと思います。(淮)

┗━淮(わいY)━┓

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奈緒さんのユーザアバター

Re: 書名について

淮さん、こんにちは

有難うございました。

副書名の扱いもグループによって異なると言うことですね。

奥付を確認して考えます。

 奈緒

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