


淮さん、こんにちは。
芥川賞候補作最後の作品、アップします。
アプローチは違うけど「ゾンビ回収婦」と全く同じテーマだと思い、読みながら二つの作品が重なりました。
1-65-8 (笑)
てびきや点フォでは「ワライ」とありますが、若い人たちに言わせると「『ワライ』なんて言わない。『ワラ』でしょ」と。
点フォ優先ではあるけれど、小説の個人点訳なので「ワラ」で。
同じ考え方で「依存=いぞん」。
3-106-10 GABA
amma-Amino Butyric Acid(γ-アミノ酪酸)の略
漢字の読み方で整合性がとれてない自覚はあり、何度も訂正を繰り返し、疲れて諦めました。
著者情報がないのは、そのページをコピーし忘れて返却してしまったからです。
書誌情報は出版社から拾いました。
単行本の表紙が鶏だなんて、いやー、きっつぅ!
【タイトル】アンチ・グッドモーニング
【著 者】八木詠美
【掲 載 誌】文藝春季号
【発 行】2025年12月1日(2026年1月7日発売)
【ファイル】anti-goodmorning 338頁
【内 容】
眠りは突然奪われた。
仕事のチャット通知に追い立てられ、自分を失った「わたし」。
ウェルビーイングを強要する会社、丁寧な暮らしを推奨する夫、怪しげなeラーニング講師。安眠のために奔走するうち、いつしか不思議な世界に迷い込んで――。
ポジティブ至上主義の現代社会に反逆する、“不眠”アドベンチャー長篇!
Re: 龍:「アンチ・グッドモーニング」アップ>淮さん
2026.08.04 (火) 22:23 by 淮konecoさん、こんにちは。
3巻になっちゃったんですね。
>若い人たちに言わせると
若い人と接する機会が多いのですね。
私はほとんどなくて、押しのメンバー情報がせいぜいかも。
鶏の表紙か。
ニコニコ動画で「ChatGPTのチャッピーのことではないか」って言ってましたっけ。
私個人としては、最後の方の迷路を少し削って、チャッピーと飯沢(めしざわ)さんの描写をもっと増やして欲しかったです。
この中では、『ソリティアおじさんがいた頃』の装幀が好きかな。
では、ボチボチ。(淮)
┗━淮(わいY)━┓