麦・トンボ:『ミシュカ』送りました>のぐさん

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のぐさん
『ミシュカ』を3分割してテキストデータを送りました。

・92ページ4行目「ききかえました。」は「ききかえしました。」の間違いではないかと思いましたが、原文のままにしてあります。

・136ページ2行目「ミシュカだけ、」は「ミシュカだけ。」(読点ではなく句点)ではないかと思いましたが、原文のままにしてあります。

・傍点は省略しました。

あとはOCRに関する雑談です。

2件とも自前のOCRでテキスト化しました。
ルビの自動挿入や段落処理など、きれいなPDFを送っていただいたので楽チンでした。

送っていただいたテキストをチラ見して気づいたのですが、国会図書館OCRは、カタカナの前後にある平仮名「へ」を、カタカナ「ヘ」と誤認識しやすいようです。

あと、カタカナの濁音と半濁音の誤認識も目に付きました。
例えば今回なら「パシール」を「バシール」に一括置換、「ラピット」を「ラビット」に一括置換して修正。

というように、OCRによってそれぞれ誤認識の癖?があって、その癖を掴むと、検索や置換で大半は修正できるような気がします。

 ___koneco(=^--^)。o○

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Re: 麦・トンボ:『ミシュカ』送りました>のぐさん

konecoさん
データいただきました。
ありがとうございました。

自前のOCRは何をお使いですか。
学校で使っているソフトが古くて、新しいのを買ってもらえたらと思っています。

>ルビの自動挿入や段落処理など、きれいなPDFを送っていただいたので楽チンでした。
これが出来れば大変助かります。

国会図書館のOCRの半濁点濁点は気づいたのですが、「へ」と「ヘ」もですね。参考になります。

のぐ

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Re: 麦・トンボ:『ミシュカ』送りました>のぐさん

のぐさん

仕事で初めて使ったOCRが「e.typist」で、今から思えば誤読満載の時代でしたが、以来、グレードアップを重ね「e.typist」一筋。

ルビを挿入する・しないを選択でき、拡大図書用テキストと自動点訳ソフト「お点ちゃん」用のテキストではルビの処理方法を変えることが可能だったり、空白や段落も原文通りに読み取ってくれるので重宝してますが、残念ながらホームユース向けのパッケージ販売は終了し、私が持っているのは最終バージョンです。

OCRのルビ読み取りについて生成AIに相談したところ

多くの日本語OCRは「ルビを無視するか、削除してから本文だけ認識する」設計になっているが、PCでお勧めは

NDLOCR / NDLOCR-Lite
国立国会図書館が公開している日本語特化のOCRです。縦書きや歴史的文書にも対応しており、ルビ付きの書籍データを大量に扱う用途を想定した設計です。

だそうです。
ありゃ!

 ___koneco(=^--^)。o○

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Re: 麦・トンボ:『ミシュカ』送りました>のぐさん

konecoさん
ありがとうございます。
「e.typist」でしたか。昔使っていました。読取革命にしたとき、ルビの処理ができないことに驚いた気がします。

AIもおすすめ、NDLOCRにもう少し慣れることにします。

のぐ

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