飲:「elizabeth09a」アップします>淮さん

恵子さんのユーザアバター

淮さん こんにちは
「elizabeth09a」をアップしましたので確認をお願い致します。

「雲母」って見たことありますか?
何か遠い昔、小学校の頃理科室にあったような気がします。
でも触らせてはもらえなかったと思います。

この小説を読みながらいつも思うんですが、介護施設に対する考え方、感じ方ってここ何年かで随分変わったと思います。

286上 一昨日に → 「いっさくじつ」と読みました。
原本287上-91 嚥下 → 「えんげ」と読みたいです。

【タイトル】エリザベスの友達 第9回
【著  者】村田喜代子
【掲 載 誌】新潮2017年9月号
【発  行】平成29年9月7日(8月7日発売)
【ファイル】erizabeth09・42頁
【内  容】土倉牛江さんの部屋の前を通りかけて、千里は思わず足を止めた。半分ほど開いたドアの中から、牛江さんの娘の強い声が廊下にもれてくる。いつも温和な牛江さんの娘が怒っている。珍しく母親を叱っているような声である。

恵子

Replied
淮さんのユーザアバター

Re: 飲:「elizabeth09a」アップします>淮さん

恵子さん、こんにちは。
今回も、なかなか興味深い内容でした。
牛枝さん回りの方言「姉っさ」の部分は、ほのぼのしてていいですねえ。

雲母は、私も小学校のときに見た記憶が。
でも「触らせてはもらえなかった」ほどのことはなかったような。

<気がついた点>
17- 9 とちの□きの → とちのきの
26- 9 にっくねーむ → にっく∥ねーむ

<迷った点>
P286上L7 「カ、ナ、モ、リ、ウ、シ、エ、さーん!  カ、ナ、モ、リ、さーん。ウ、シ、エ、さーん。聞こえますか」
P289上L15 こないだまでマ、ス、ミ、と答えていた。
P289下L16 エ、リ、ザ、べ、ス。
  ※この読点、どう処理されるのかなと思ってました。指導者ハンドブックの中点を挟む例だと、省略されてますよね。ちょっと意味は違いますが、指導者ハンドブック第4章P14の中点と読点の使い方がおもしろかったです。私は「か□な□も□り~」はどうかなと思ってました。

35- 8 く゛んは゛と  36- 3 く゛んは゛と
  ※「軍鳩」、検索では「ぐんきゅう」が多かったのですが?

36-14 たんねて
  ※「尋(たん)ねて」→「たん(たす゛)ねて」じゃなくていい?

以上。(淮)

┗━淮(わいY)━┓

Replied
恵子さんのユーザアバター

Re: 飲:「elizabeth09a」アップします>淮さん

淮さん こんにちは
ファイルの確認をありがとうございました。

読点の付いた所「カ、ナ、モ、り、~」の所ですね。
読点省略も考えたのですが、手引きでは読点を省略して良いものは限られています。(表記法とは違う所もありますが。)
省略していいものは「飾り」「視覚的表現」として使われる「中点」となっています。

確かにいろいろな事例を見ますと「藤岡 弘、」というのがありまして、これは芸名に付けてある読点で、視覚的表現だから読点は省略して良いとあります。
この様な省略の例もありますが、今回の「カ、ナ、モ、リ、~」は視覚的というよりは記号本来の区切りを表しているものではないかなって私は考えます。
ですので、読点は其のまま付けとしたいと思います。

指導者ハンドブックを見ました。読点と中点の事ですが、
「食卓の一品」を点訳しているとこういうのたくさん出てくるんですよね。
いつもあれを見ていて記号2つで分り易い表現をしているなって思っていました。

とちの□き → とちのき
ぐんばと → ぐんきゅうと
たんねて → たん(たず)ねて
これらを訂正しました。

ニックネーム → 点訳ナビに従いました。

以上を変更してBファイルとしてアップします。

恵子

elizabeth09b
コンテンツ配信 コンテンツ配信