龍:「縫わんばならん」アップします>恵子さん

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恵子さん、こんばんは。
「縫わんばならん」の「3」アップしますね。
ファイル名はとりあえず、「nuwambanaran2」としました。

原本P59下7行目 「じき合わないなりに」ですが、「合わないなら合わないで、それなりに自分の持ち物と意識する」ということだと思いますので、恵子さんの分かちでいいと思います。

「そうして」の扱い悩みましたが、「そうして」と「そして」とがあったので、「そうして」は全部切りました。(こういうところで大雑把な性格が出てしまいます)

「良い」「居る」は口語体の箇所では「いい」「おる」としています。あとは文章の流れで、「よい」「いる」となっていると思います。

「智郎」は私も「ともろう」と読みました。「剛」が恵子さんの所には無かったようですね。「つよし」にしました。

一番悩んだのは、原文p104下段7行目の「親戚たちのどの面にも浮かんでいる悲哀...」の「面」です。
「どの つらにも」としましたが、「つら」というのは良い意味では使わないので嫌なのですが、「めん」や「おもて」でおかしいし...

私の弱点である、「もの」「もん」の切れ続きはひどい状態だと思います。

分かちがだめなら、せめて原文に忠実に入力しようと頑張りましたが、見直すたびに間違いを見つけて、ひえーっとなっています。
ご迷惑をおかけすることだらけだと思いますが、確認作業よろしくお願いいたします。

選評等ですが、私も本文だけしかコピーしていないので、パスしましょうか。
著者紹介は新潮11月号に掲載されているのでしょうか?

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Re: 龍:「縫わんばならん」アップします>恵子さん

ふふるさん こんばんは
ファイルをお預かり致します。

「著者紹介」ですが、原本の本文最後(了)のその次のページにあったんです。

初めての「芥川賞」ですから要領が掴めなかったと思います。
差支えないようですしたら私が入力しましょうか。
そこには「受賞の言葉」と言うのも併記されていますので、それは入れましょうかね。
点訳書の表紙と奥付も今回は私が作りましょうか?

恵子

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Re: 龍:「縫わんばならん」アップします>恵子さん

恵子さん おはようございます。

著者紹介、受賞の言葉、表紙・奥付等挑戦してみたいと思います。
まとめは1回しかしたことがないので自信はありませんが、よろしくご指導ください。

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